2008-04-24
アロマは数千年前の古代エジプトより端を発し、綿々と西洋に伝わってきた香りの文化です。
かたや日本においては平安時代の貴族たちによってたしなまれていた香道に代表される和の香りの文化が根付いています。
西洋におけるローズ、ラベンダー、ベルガモット、ペパーミントなどに対比して、日本では桜・梅・竹・ヒノキなどの匂いが古来からの香りとして広く愛されています。
日本エコロジア(製造元)ではこのほど、元来西洋のものであるアロマを日本の“和”の香りをベースにして、さらに今までのラインアップである“洋”アロマと同様に、機能性をつけることに成功しました。
2007年12月3日にリリースの既存の『洋の機能性アロマ』に続き、2008年4月25日に『和アロマ(和の機能性アロマ)』をリリース!香り成分は今までの機能性アロマ(洋)と同様に天然精油、それにプラスして機能性部分をやはり植物であるニーム等で調合しています。
『和アロマ(和の機能性アロマ)』は、調香を、日本では数少ないフランス調香師協会・正会員の田中貴子氏(香りの16区:代表)とのコラボレーションにより、官能度を最大限に高めることに成功しています。
また、パッケージ表面の題字は、内閣総理大臣賞受賞の女流書家、成澤秀麗氏に依頼しています。